IFCA ユース・パブリケーション第4号をお届けします。
今号の内容から、日米の社会的養護の当事者にとって、大学進学が大きな課題であることがわかります。(山之内歩/ダニエル・ルゴ)
ユース・パブリケーションには、毎号ユースたちが自ら語るフォスターケアでの経験を取り上げています。この第4号では、どんな逆境にも打ち勝とうと懸命に生きたジェイコブの文章が心に響きます。
IFCAの当事者プログラムでは、ユースたちが自らの声をつかって社会的養護の向上・改善を目指すアドボカシーに取り組んできました。「社会的養護の当事者からの要望書」(16ページ)には、日本ユースチームの有志たちが厚生労働省に提出したレポートの全内容が掲載されています。
昨年、IFCAユースたちの活動領域は、日本とアメリカという2つの国を超えました。ロンドンでのストリートユースに日本代表としてIFCAユースが参加しています。(筒井保治)
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[ IFCA 編集部 ]
