IFCA 米国ユースチームが、来日します。
来る9月3日にIFCAのアメリカユースチームのメンバー6名が来日し、9月11日までの9日間を、IFCA日本ユースチームの仲間たちとともに、さまざまな活動を展開します。
そこで、IFCAユースプロジェクトより、重要なお知らせです。
この米国ユースチームの来日にあわせて、TOMODACHI イニシアチブとIFCAが企画したイベントをふたつ開催いたします。
9月7日(水)には、日本財団ビルにて「社会的養護における当事者参画を考えるシンポジウム◎日本とアメリカの取り組みから」を開催します。
社会的養護の当事者が「参画する」とは、どのような取り組みであるのかを、社会的養護のもとで育ち、当事者参画の経験を持つ日米のユースたちとともに考えるシンポジウムです。
シンンポジウムの詳しい情報とお申し込みはこちらから:http://kokucheese.com/event/index/416070/
<イベントチラシのリンク:9月7日シンポジウム>
9月10日(土)には、信濃町の二葉保育園ホールにて「第3回 TOMODACHI-IFCA 日米ユースサミット」を開催します。今回は「ユースが語る自立支援」というテーマを掲げ、IFCAの日米ユースたち10名のスピーチとパネルディスカッションがあります。米国のユースたちは、彼らのフォスターケアでの経験を語ります。米国の視察研修から帰国したばかりの日本のユースたちは、まだ記憶に新しいシアトルとオークランドでの学びと出会いについて発表します。昨年好評だった「社会的養護を理解するための会場の皆さまとのアクティビティ」を米国ユースたちのリードにより行います。ユース・サミットの詳しい情報とお申し込みはこちらから: http://kokucheese.com/event/index/415945/
<イベントチラシのリンク:9月10日ユースサミット>
どうぞ皆さま、ふるってご参加くださいますよう、お願いいたします。
粟津美穂 [IFCA 代表]