新刊!『社会的養護の子ども・若者の権利章典 子どもにやさしい日本語版』
<ニュースレター> 年の瀬を迎え、寒さも一段と厳しくなってまいりました。 みなさまにおかれましては、平素よりIFCAの活動に格別のご理解とご協力を賜り、 誠にありがとうございます。 この度、子どもの権利をテーマにした新しい冊子を発刊いたしました。 日頃からIFCAの活動を支えてくださっているみなさまに、ぜひお知らせ したいと思い、本ニュースレターでご紹介いたします。 なお、日本子ども虐待防止学会第31回学術集会ほっかいどう大会でご購入 くださった方にはお詫びとお知らせがございますので、最後までお読み いただければ幸いです。 コロナが始まった2020年に立ち上がったIFCA子どもの権利プロジェクト。 カリフォルニア州の社会的養護で育つ子ども・若者の権利章典に学び、 この度、中高生くらいの子どもから読むことができる 『社会的養護の子ども・若者の権利章典 子どもにやさしい日本語版』を発刊しました!この本は、カリフォルニア州の「フォスター・ユース・ビル・オブ・ライツ」との出会いをきっかけに、 日本でも社会的養護の子どもの権利を広げたいという想いから生まれた一冊です。 権利は子ども・若者が安心して生きるための大切な“盾”。 しかし、多くの子ども・若者は、自分の権利を知らないまま育ってきました。 本書では、2024年2月に第1報として発表した日本版社会的養護の子ども・若者の権利章典をより 多くの子どもに届ける為、1条ずつ子どもにやさしい文に書き換えました。 目次はこちらになります。
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IFCAユースが「大切だ」と感じた条文に込めたメッセージを紹介し、
子どもの権利が生活と深く結びついていることを伝えます。すべての子どもが安心して自分らしく生きられる未来を願う1冊です。 販売ページはこちらになります。
お手に取っていただければ幸いです。 本冊子は、日本子ども虐待防止学会第31回学術集会ほっかいどう大会にて、先行して販売 させていただきました。 多くの方がご購入くださり、心より感謝申し上げます。 ただ、本冊子の記載内容に一部誤りがあることが判明いたしました。 ここに訂正するとともに、深くお詫び申し上げます。お手数をおかけいたしますが、 下記のフォームよりご連絡をいただきました方には、修正シールをお送りさせていただきます。 誠に申し訳ございません。 修正シールお申込みフォーム:https://forms.gle/c51WczuDNUaeVhWf6 【訂正箇所】 26ページ (誤)第14条 多様な人間関係のなかで生きる権利・・・あなたのルーツや文化的背景の尊重と つながりの維持 あなたは、あなたがもともと暮らしていた環境からかけ離れず、安心できて、大勢で生活する ことによって生じるルールが少ない、最も制限の少ない環境で生活することができます。 (正)第14条 多様な人間関係のなかで生きる権利・・・あなたのルーツや文化的背景の尊重と つながりの維持 あなたは、学校、企業、NPO、地域の活動など児童福祉の関係者だけでない多様な人たち との出会い、交流することができます。その中で、あなたのルーツや文化的な背景を大切に しながら、つながりを続けることができます。
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すべての子どもが安心して自分らしく生きられる未来を願う1冊です。